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2026大沼enjoyリレーマラソン~第73回大沼湖畔駅伝競走大会~

駒ヶ岳を望む大沼湖畔14kmをチームで走る、73年続く春の北海道遠征レース
大会の概要
大沼湖畔駅伝競走大会は、北海道七飯町の大沼国定公園を舞台に毎年4月29日(昭和の日)に開催される伝統ある大会で、2026年で第73回目を迎えます。今大会からリニューアルし、年齢・性別問わず2〜4人でタスキをつなぐ「チーム駅伝」に加え、1人で参加できる「ひとりラン」も新設されました。コースは駒ヶ岳を望む大沼湖畔を1周する約14kmで、定員はチーム駅伝50チーム・ひとりラン200人の小規模アットホームな大会です。参加賞として七飯町の特産品が全員に贈られるなど、地域色豊かな雰囲気が魅力です。
コースの特徴
コースは大沼公園広場をスタート・フィニッシュとし、東大沼キャンプ場を中継地点とする湖畔周遊道路1周14kmです。春の新緑に包まれた湖畔沿いを走り、雄大な駒ヶ岳と湖面の美しい景観を楽しみながら走れるのが最大の魅力です。沿道の自然環境が豊かで、4月下旬の爽やかな北海道の空気の中を気持ちよく走れるコースです。
高低差については公式情報に記載がなく、湖畔周遊コースという性質上比較的フラットと考えられますが、詳細は不明です。
ランナーの評判
良い点
- 駒ヶ岳と大沼湖を眺めながら走れる、北海道ならではの雄大な景観コース
- チーム・1人参加など参加スタイルが自由で、ファミリーや初心者にも門戸が開かれた大会
- 参加賞として七飯町の特産品が全員にプレゼントされるご当地感
注意点
- 4月下旬の北海道は朝の気温が低い場合があるため、防寒ウェアの準備が必要
- チーム駅伝は50チームと定員が少ないため、早めのエントリーが安心
- 大会当日は会場近くの駐車場が混雑する可能性があるため、早めの現地入りがおすすめ
おすすめランナー像: 北海道の大自然の中をのびのびと走りたいランナー、友人や家族・職場仲間と一緒にタスキをつないでみたい初心者〜中級者のランナー
近くの観光地・おすすめスポット
大沼湖・小沼湖と駒ヶ岳を一望できる風光明媚な散策路で、大島の路(約15分)や50分程度の周遊ルートなどコースが選べます。レース後に会場からそのまま歩いて立ち寄れる絶好のクールダウンスポットです。
大沼公園近くに牛舎と直売所を構える牧場で、ホルスタインとジャージーの特濃牛乳やソフトクリームが大人気です。走り終えた後の疲れた体に染みわたる濃厚ミルクをぜひ味わってみてください。
ご当地グルメ
おすすめお土産
元祖大沼だんご(沼の家)
120年以上の歴史を誇る大沼の代名詞的お土産で、消費期限が当日のため現地ならではの新鮮な味わいを楽しんでください。
ななえシードル
七飯町産りんごを100%使用し、酸味料・香料不使用で仕上げた天然シードルで、世界からも注目される地元発のクラフト飲料です。
山川牛熟王コロッケ
低温熟成させた山川牛と七飯町発祥の男爵いもを使ったコロッケで、牛肉比率40%という贅沢な一品です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年4月29日
- 北海道 七飯町
- 大沼公園広場(スタート・フィニッシュ)/湖畔周遊道路(コース)
マップを見る - フル
- 景色が良い