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第11回 チャリティマラソンin庄内緑地

介助犬支援チャリティ×庄内緑地の平坦フルマラソン
大会の概要
「チャリティマラソンin庄内緑地」は、名古屋栄ライオンズクラブが主催し、介助犬の育成・普及を支援することを目的としたチャリティ大会です。2026年は記念すべき第11回目の開催となり、参加費の一部が中日新聞社会事業団を通じて社会福祉法人日本介助犬協会へ寄付されます。「走ることで社会貢献できる」という明確なコンセプトのもと、どなたでも気軽に参加できるアットホームな雰囲気が特徴です。名古屋市内の緑豊かな庄内緑地公園を舞台に、春の陽気のなかフルマラソンを楽しめます。
コースの特徴
コースは庄内緑地公園内の周回コースを中心に構成されており、庄内川河川敷を含むルートが設定されています。公園内は平坦で走りやすく、4月の開催時期には桜の名残や新緑が彩る環境の中を走ることができます。周回コースのため、沿道から何度も声援を受けられるのもこの規模の大会ならではの魅力です。
高低差はほとんどなく、公園内・河川敷ともにフラットなコースで、ペースを刻みやすい設定となっています。タイムを狙いたいランナーにとっても走りやすいコースといえます。
ランナーの評判
良い点
- 走ることで介助犬育成に貢献できるチャリティ大会ならではの参加意義の高さ
- 公園内・河川敷のフラットなコースで走りやすく、初フルにも取り組みやすい環境
- アットホームな雰囲気でスタッフや他ランナーとの距離が近く、初参加でも安心して楽しめる
注意点
- 大会規模が小さめのため、エントリー情報や詳細案内は公式サイトや主催者からの最終案内を必ず確認すること
- 大会当日は公園駐車場がマラソンイベント時に混雑することがあるため、公共交通機関の利用が推奨される
おすすめランナー像: 社会貢献しながらフルマラソンを完走したいランナー、初めてのフルマラソンに挑戦したいビギナー、アットホームな大会雰囲気を好むランナー
近くの観光地・おすすめスポット
庄内川の小田井遊水地を利用した総合公園で、「水と緑と太陽」をテーマに整備されています。春には約700本の桜が咲き誇り、バラ園やハナショウブ園など四季折々の花も楽しめるほか、ドッグランやボート池など多彩な施設が揃っており、レース後のクールダウンウォークにもぴったりです。
徳川家康によって築かれた名古屋のシンボルで、400年の歴史を誇る国内屈指の名城です。金のしゃちほこで有名な天守や、復元された本丸御殿が見どころで、隣接する金シャチ横丁では名古屋めしもまとめて楽しめます。
三種の神器の一つ「草薙剣」を祀る由緒ある大社で、年間約700万人が参拝する名古屋南部のパワースポットです。約6万坪の広大な境内には樹齢1000年を超える御神木もあり、レース後の参拝で達成感をさらに高めてくれるスポットです。
ご当地グルメ
おすすめお土産
ういろう(青柳総本家)
米粉に砂糖を練り合わせて蒸し上げた名古屋銘菓で、もっちりしながらも歯切れの良い食感と上品な甘さが特徴。名古屋駅でも購入可能です。
ゆかり(坂角総本舗)
えびを贅沢に使ったサクサクの薄焼きせんべいで、名古屋みやげのお土産ランキング上位の常連品です。
手羽先せんべい
名古屋名物の手羽先の風味をせんべいに仕立てた軽い口当たりのお菓子で、手軽に配れる個包装タイプも揃っています。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月19日
- 愛知県 名古屋市
- 庄内緑地公園(名古屋市西区山田町大字上小田井字敷地3527)
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