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第7回福岡タイムトライアル

400mトラックで計測するチャリティータイムトライアル、5km&フルの2種目
大会の概要
福岡タイムトライアルは、「TEAM ATHLETE FIRST(選手第一)」の理念のもと運営されるチャリティー大会で、収益は経費を差し引いた全額が寄付されます。大野城総合公園(まどかパーク)内の全天候型400mトラックを舞台に、5kmとフルマラソンの2種目を開催する小規模な市民向けレースです。2023年に第1回大会が始まり、回を重ねるごとに「福岡タイムトライアル」と名称を改め、参加者同士が仲間として走り合える温かい雰囲気が定着しています。参加費は低く抑えられており、日頃の練習成果を気軽に試せる場として地元ランナーに支持されています。
コースの特徴
コースは大野城総合公園(まどかパーク)内にある全天候型400mトラックを使用したラップコースです。路面コンディションが天候に左右されにくく、ペース配分がつかみやすいとランナーから評価されています。計測は手動計測(セイコーシステムストップウォッチ使用)となります。
トラックレースのため高低差はほぼゼロで、フラットなコースを一定ペースで走り続けられます。小規模大会ならではのアットホームな雰囲気の中、同程度のレベルのランナーとタイムを競い合えることが魅力です。
ランナーの評判
良い点
- 全天候型トラックのため雨天でも走りやすく、コンディションが安定している
- 400mラップコースでペース配分が把握しやすく、タイムトライアルに集中できる
- チャリティー大会として参加費が低く抑えられており、エントリーのハードルが低い
注意点
- 計測は手動計測(ストップウォッチ)のため公認記録にはならない
- 小規模大会のため最新情報は公式ブログやSNSでこまめに確認が必要
- 会場への公共交通機関のアクセスがやや不便で、最寄り駅から徒歩約25〜30分かかる
おすすめランナー像: 記録更新を目指してタイムを試したい中級者、フラットなトラックで実力を確認したいランナー、参加費を抑えつつ大会経験を積みたい初心者
近くの観光地・おすすめスポット
665年に大和朝廷が築いた日本最古の山城のひとつで、石垣や土塁が今も残る国指定特別史跡です。四王寺県民の森として整備されており、レース後のクールダウンハイキングにも最適です。
牛頸ダム周辺に広がる大規模公園で、キャンプ場やBBQサイト、巨大トランポリンのふわふわドームなど施設が充実しています。レース後に自然の中でゆっくり体を休めるのにぴったりです。
ご当地グルメ
おすすめお土産
貨布せんべい
大野城市の仲島遺跡から国内初発見の青銅貨幣「貨布」をモチーフにしたせんべいで、プレーン・シナモン・カレーの3種類の味が楽しめる大野城らしい記念のお土産です。
本格焼酎 大野城/樽 大野城
大野城市の名水「いこいの森の名水」を割水に使った麦焼酎で、特に「樽 大野城」は福岡県酒類鑑評会で金賞を受賞した本格派の逸品です。
大野城 鶏ぼっかけ(レトルト)
ご当地郷土料理「鶏ぼっかけ」のレトルト版で、自宅でも手軽に大野城の味を楽しめるランナーの遠征みやげとしても好評です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年5月16日
- 福岡県 大野城市
- 大野城総合公園(まどかパーク)多目的グランド 全天候型400mトラック(福岡県大野城市乙金618-12)
マップを見る - 5kmフル
- タイムが狙いやすい初心者向け