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THE CHALLENGE RACE YOKOHAMA 4 in 2026

新横浜・鶴見川河川敷の平坦周回コースで全12グループペーサー付き日本陸連公認レース
大会の概要
「THE CHALLENGE RACE YOKOHAMA 4 in」は、RDC RUN CLUBが主催し横浜市陸上競技協会が主管する日本陸連公認のロードレースシリーズで、横浜・鶴見川河川敷を舞台に年間を通じて複数回開催されています。フルマラソン・30km・ハーフマラソン・10km・5km・1マイルと幅広い種目を揃え、各種目に複数ペーサーが配置される「記録更新特化型」の大会として知られています。小学生以上が参加でき、参加者全員がペーサーの恩恵を受けながら目標タイムへ挑戦できる環境が整っています。新横浜駅から徒歩10分という好アクセスで、遠方からのランナーにも利用しやすい立地が魅力です。
コースの特徴
コースは鶴見川右岸の河川敷を使った10km周回コースで、フルマラソンは4周回します。河川敷特有の開放感があり、周回コースのためスライドで顔見知りのランナーと励まし合いながら走れるのがポイントです。1周につき3か所の給水地点が設けられており、うち1か所にはジェル補給も用意されているため補給の心配がありません。
高低差は3m以内に抑えられた平坦なコースで、タイム狙いのランナーにとって好条件が揃っています。日本陸連公認コースのため、公認記録としても使用可能です。
ランナーの評判
良い点
- フルマラソン2:30〜4:30まで全12〜13グループにペーサーが配置され、初心者からサブ3ランナーまで幅広く記録に挑戦しやすい
- 高低差3m以内の平坦な河川敷周回コースで、日本陸連公認のため公認記録として使用できる
- スタート5分前まで整列が不要で直前までウォーミングアップができ、コンディションを最大限に発揮できる
注意点
- 10km周回コースのため単調に感じることがある。沿道の一般観客による応援は少なめ
- サブ4レベルでも後方スタートになるほどハイレベルな参加者層のため、初心者は事前にペーサーの配置を確認しておくとよい
- WEB記録証の発行に数日かかる場合がある
おすすめランナー像: ペーサーを活用してPB更新を狙いたいランナー、サブ3〜サブ4.5の目標がある中〜上級者、東京からのアクセスがよい公認大会で記録を残したいランナー
近くの観光地・おすすめスポット
館内に昭和33年のレトロな街並みを再現した世界初のフードアミューズメントパークで、全国選りすぐりのラーメン店が軒を連ねます。レース後の炭水化物補給にも最適で、ラーメン作り体験も楽しめます。
ご当地グルメ
おすすめお土産
崎陽軒 シウマイ(真空パック)
昭和3年から変わらぬレシピの横浜名物シウマイで、真空パックタイプは常温保存が可能でお土産に最適です。
横浜三塔物語スティックケーキ
横浜のシンボル「三塔」にちなんだチョコ・アールグレイ&ナッツ・オレンジ3種のスティックケーキで、横浜らしいお土産として人気です。
横濱レンガ通り
アーモンドに自家製生キャラメルを絡ませたクッキーで、横浜市内に複数の直営店を持つ人気の焼き菓子です。
エントリー状況🎌 受付中
- 2026年4月25日
- 神奈川県 横浜市
- 新横浜三丁目公園東側あずまや(港北区新横浜3丁目22-10)
マップを見る - その他
- フルマラソン:4時間30分