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第30回京都一周トレイルラン<東山コース>

山科スタートで大文字山・比叡山・大原を縦走、ゴール後はくらま温泉へ直行できる30km春トレイル
大会の概要
アクトレップ株式会社が主催する「京都一周トレイルラン<東山コース>」は、2026年で第29回を迎える歴史あるトレイルランニング大会です。山科の毘沙門堂をスタートし、大文字山・比叡山・大原を経て静原の静原神社へゴールする本格的なワンウェイコースで、定員500名規模で開催されます。春の京都トレイルを走りながら世界文化遺産レベルの名所や自然を満喫できる点が大きな魅力で、ゴール後はくらま温泉への送迎バスが運行され参加者特典として割引入浴が楽しめます。
コースの特徴
山科の毘沙門堂をスタートし、大文字山、比叡山、大原と走り抜け、静原神社(静原)をゴールとするワンウェイコースです。コース上は整備された登山道を利用しており、将軍塚・大文字山火床からの京都市街一望の眺望、銀閣寺周辺のロード区間など変化に富んだ景観が続きます。観光名所が集まるエリアを走るため、一般登山者や観光客とのすれ違いも多く、山を楽しむマナーが求められます。
高低差については、大文字山(標高約465m)や比叡山方面へ向けて上り基調のトレイルが続くためアップダウンが高めのコースです。コース距離は約30kmとされており、累積獲得標高もそれなりにあるため、トレイルランの経験がある方向けの内容です。
ランナーの評判
良い点
- 大文字山火床からの京都市街の眺望が圧巻で、走りながら観光名所を堪能できる
- ゴール後にくらま温泉への送迎バスがあり、参加者特典(割引入浴)でレース後の疲労回復が充実している
- JR山科駅から徒歩圏のスタート地点・ゴール地点もシャトルバスで叡山電鉄の駅に接続されており、公共交通アクセスが良好
注意点
- 一般登山道を使用するため、登山者・観光客とのすれ違いに配慮が必要。追越禁止区間やウォーキング指定区間もある
- アップダウンが多く難易度は高め。参加資格として20歳以上・制限時間内完走の自信があること、事前の健康診断が必要
- ゴールの静原神社周辺は山中エリアのため、自家用車でのアクセスはしにくい。シャトルバス利用が前提となる
おすすめランナー像: 京都の名所や自然を走りながら感じたいトレイルラン経験者。距離30km・アップダウン高めのコースに挑戦したい中級者以上のランナーで、ゴール後の温泉入浴まで含めた一日を楽しみたい方に特におすすめ。
近くの観光地・おすすめスポット
ご当地グルメ
おすすめお土産
生八ツ橋
元禄時代から続く京都の定番みやげで、ニッキ(シナモン)香る薄い生地の和菓子。聖護院八ッ橋総本店や本家西尾八ッ橋など各老舗で味比べも楽しめます。
大原のしば漬け
大原産赤紫蘇と塩だけで漬け込んだ伝統的なお漬け物で、大原エリアの参道沿い各店で試食しながら選べます。
牛若餅
鞍馬駅近くの多聞堂で販売される、牛若丸(源義経)が鞍馬寺に預けられていたという史実にちなんだ銘菓で、こしあんを包んだやわらかな餅が人気です。
エントリー状況🔒 受付終了
- 2026年4月11日
- 京都府 京都市
- 毘沙門堂(京都市山科区安朱稲荷山町18)スタート/静原神社(京都市左京区静原)ゴール
マップを見る - その他
- タフなコース景色が良い観光・温泉が楽しめる